11月 7日水曜日: 看護師としてのテーマ
カテゴリ: 看護師さんのひとり言
投稿者: iryou

私はばあちゃんが亡くなってから、「死」ということに興味を持った。
小6の頃だったが、
ばあちゃんは満足に死ねたのだろうか??
と考えていた気がする。。
それから身内での「死」はしばらくなく、
患者さんの「死」をもって、いろいろ考えさせられた。
私の働いていた病棟は内科病棟であり、
終末期である患者さんもいっぱいいた。
新人の頃は、ただ仕事をこなすのに精一杯で、
患者さんの心のケアまでゆっくり行えるほど、
自分の心に余裕がなかった。
仕事にも慣れ、まわりをじっくり見渡せたとき、
「死」ということが
流れ作業
になってしまっていることに気付いた。
終末期の患者さん中心の病棟ではなく、
眼科・皮膚科・口腔外科・小児感染症が混ざった混合病棟だったため、
内科の死を迎える患者さんたちのケアが十分に出来ていなかった。
終末期……
人生の終わりに、最期に関われるとても重要な役なのに、これで良いのか??
とずっと考えていた。
やっぱりそんなのは嫌だ。
私たちの都合・理由で人一人の最期を意味もなく終わらせたくない。。
私は先輩に話し、やっぱりこれを感じていた先輩も何人かいた。
みんなで様々な研修に行ったり、
そこで学んだことを病棟で勉強会を開き、他のスタッフに伝えたりして、
みんなにそう感じて、これから変えてもらいたかった。
小6の頃だったが、
ばあちゃんは満足に死ねたのだろうか??
と考えていた気がする。。
それから身内での「死」はしばらくなく、
患者さんの「死」をもって、いろいろ考えさせられた。
私の働いていた病棟は内科病棟であり、
終末期である患者さんもいっぱいいた。
新人の頃は、ただ仕事をこなすのに精一杯で、
患者さんの心のケアまでゆっくり行えるほど、
自分の心に余裕がなかった。
仕事にも慣れ、まわりをじっくり見渡せたとき、
「死」ということが
流れ作業
になってしまっていることに気付いた。
終末期の患者さん中心の病棟ではなく、
眼科・皮膚科・口腔外科・小児感染症が混ざった混合病棟だったため、
内科の死を迎える患者さんたちのケアが十分に出来ていなかった。
終末期……
人生の終わりに、最期に関われるとても重要な役なのに、これで良いのか??
とずっと考えていた。
やっぱりそんなのは嫌だ。
私たちの都合・理由で人一人の最期を意味もなく終わらせたくない。。
私は先輩に話し、やっぱりこれを感じていた先輩も何人かいた。
みんなで様々な研修に行ったり、
そこで学んだことを病棟で勉強会を開き、他のスタッフに伝えたりして、
みんなにそう感じて、これから変えてもらいたかった。
» 続きを読む








